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【30g】豆のまま
¥760
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【150g】豆のまま
¥2,910
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【200g】豆のまま
¥3,880
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【300g】豆のまま
¥5,820
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【500g】豆のまま(10%OFF)
¥8,730
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【1kg】豆のまま(20%OFF)
¥15,760
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【30g】挽き豆 ※可能であれば備考欄に使用器具を明記ください
¥760
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【150g】挽き豆 ※可能であれば備考欄に使用器具を明記ください
¥2,910
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【200g】挽き豆 ※可能であれば備考欄に使用器具を明記ください
¥3,880
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【300g】挽き豆 ※可能であれば備考欄に使用器具を明記ください
¥5,820
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【500g】挽き豆 ※可能であれば備考欄に使用器具を明記ください(10%OFF)
¥8,730
口に含み、無言で5回頷いたCatuai、リリースです。
コスタリカの買い付けは毎年、サンマルコスにあるSYUHARIのコスタリカパートナーSelva coffeeのもとでカップをとる。
去年の買い付けでは1週間ほどの滞在で約100ロットを紹介してくれた。
これがなんとありがたいことか..感謝の気持ちでいっぱいになった。
取引初年度、SYUHARIの買い付けの際に求めているコーヒーの擦り合わせも兼ねて、様々なロットからそれぞれのスコアリングとカップコメントを現地でシェアしていった。
もちろん、現地と評価が異なるロットもあるのだが、1日1日と一緒にカップをとっていく機会を重ねていくにつれて、最終的にSYUHARIの求めるニュアンスのロットをまとめたセッションを作っていってくれた。
初年度でもセッションに並び、CatuaiとGeishaを買い付けたこちらのSanta Teresa。
去年はCatuaiとSL28。そして今年はこのCatuai。
Santa Teresaは個人的に昔から好きな農園だったので、初めて訪れた際はとても高揚したとともにその標高の高さと冷涼な気温、整った設備、サンタマリアを一望できる眺めの良さ(特別な見晴らし場がある)に感動した。そして、素晴らしいクオリティのコーヒーが生産される理由が理解できた。
その標高の高さからくる冷涼な気温故、天日でのドライイングだとターゲットの水分値まで落ち切らないこともあり、そこでドライヤーを使用し仕上げる。
エキゾチックな品種もたくさん植えているのだが、区画をしっかりと分け、その区画と品種の適性の有無なども観察し、クオリティへのケアにも余念がないことが見て取れた。
COEの受賞歴などが、その結果を物語っているだろう。
初めて訪れた時はロジャーが、次に訪れた時は息子のホセがアテンドをしてくれたのだが
生産に関しては現在ホセがメインで担っているそうだ。コスタリカでは今ちょうど代替わりの狭間なのか、そういった農家さんを数件見た。
今年のCatuaiは例年にも増してよい出来に感じる。
毎年カッピングはブラインドでとるのだが、このCatuaiに関してはいくつかの区画でロットが分かれていて5ロットほどサンプルが出てくる。そして毎年同じ区画のCatuaiをセレクトしている。”そういうこと”なんだろう。
デリケートなフローラル香とセミドライの杏や桃の旨味が乗ってきた甘~いストーンフルーツ。薄くハーブの爽やかさにミルクキャラメルの甘い余韻。クリーミーな触感でいて軽やかに飲み進められる、これぞ至高のデイリーライン。
毎日そばにおいておきたいCosta Rica Catuai。
ぜひ。
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生産者 : Roger Ureña
品種 : Catuai
精製方法 : White Honey
標高 : 1,900 - 2,050m
農園 : Santa Teresa 2000
地域 : Santa Maria de Dota, Los Santos
生産国 : COSTA RICA
焙煎度 : 浅煎り
味わい : Delicate floral, Cherry, Semi-dried apricot, Slightly harb, Sweet, Milk caramel, Creamy MF
エクスポーター : Selva Coffee
インポーター : SYU・HA・RI Coffee Importers
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*在庫がなくなり次第、順次商品ページをクローズいたします。
*焙煎日より5日目以降から約2ヶ月が飲み頃となっておりますので、時間の経過とともに変わる風味をお楽しみください。(おすすめは3~4週間)
*挽いたコーヒー豆をご希望の方は、備考欄にて使用機器などを明記ください。